伊豆大島のダイビングポイントについてご案内します

伊豆大島ダイビングポイント地図

秋の浜

場所 東側
特徴 豊富な生物層を誇る大島人気№1のポイント。
変化に富み、潜水範囲が広いので、何通りもガイドコースが可能。
魚影も濃く、人気のマクロ生物から大物生物まで観察する事ができる。
ENスタイル ビーチ(整地された岩場より、ジャイアントストライドエントリー)
エキジット時は左右のハシゴを利用。
レベル 初心者~上級者まで、幅広く対応
流れ 時に若干あり
海中の様子 ゴロタ~砂地へ続き所々岩場が点在している。
ビーチとはいえ、水深が深いので、注意が必要。

野田浜

場所 北西
特徴 最大水深が13m前後と浅くビギナーから安心して潜れる。
水深13m付近には大きなアーチがあり、
夏から秋にかけてキンメモドキの群が美しい。
ENスタイル ビーチ(砂地)
レベル 初心者~
流れ 時に強い
海中の様子 砂地の上に大きな根が並んでいる。
大小アーチが見もの。
EN場所から、ガイドロープがあり、初級者にはお勧め。

ケイカイ

場所 北西
特徴 野田浜から近いが、海中の雰囲気は全く変わり、地形派ダイバーにはお勧め。
根の周辺では、キンギョハナダイ・ヒメジ・メジナなどが大量に群れる。
最大水深18mでは根が開けて大きな砂地の溜りがあり、様々な魚に出遭える。
ENスタイル ビーチ(岩場)
レベル やや中級者~
流れ 時に非常に強い
海中の様子 EN場所から岩場が続き沖に砂地がある。
その間に幾つも根が複雑に入り組んだ地形が広がる。

王の浜

場所 西側
特徴 回遊魚が当たった時の迫力は大島No.1。
根の上にはテーブルサンゴが点在する。
また根の窪みでは、かなりのマツカサウオが見る事ができ、
冬場はカメに遭遇することが多い。
ENスタイル ビーチ(石段の人工浜)
レベル 初心者~
流れ 時に有り
海中の様子 EN場所は入り江となっていて波は静か。
またガイドロープがあり、入り江の中だけでも生物が豊富。
ホンダワラの草原を越えると、巨大な根が幾つか点在している。

ページの先頭へgo_top_icon

☆大島復興イベントが
実施されました☆
和光マリンのスタッフも参加をしてきました。これからも継続的に頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!

イベントの記事はこちら(スタッフもでています♪)
朝日新聞DIGITALフジテレビニュース

過去のキャンペーン

つれづれブログ

海況報告

月刊マリンダイビング