伊豆大島の海で見れる魚や水温についてご案内します

水中カレンダー

大島の海の季節の変化

水温の上昇と共に海藻類が生え始め、プランクトンが増加しますので透明度はやや落ちます。しかし、魚影は濃くなり、様々な生物が動き始める時期でもあります。魚の生態行動などを観察するには良い時期です。
カンパチなどの回遊魚が現れ始め、季節来遊魚も見られるようになります。かわいい魚はもちろん、ニタリ(オナガザメの仲間)なども見られることがあります。水温・透明度も序々に良くなり、気持ち良くダイビングが出来る時期です。
ブリ・マグロなどの大型回遊魚や、季節来遊魚などが多く見られます。季節来遊魚は、幼魚だけではなく若魚・成魚も見られる事もあります。水温も上昇し透明度も安定するので、ダイビングのベストシーズンです。
水温は下がりますが、透明度は抜群に良いため、地形・ソフトコーラルの群生などを見るには一番良い時期です。ウミウシ・甲殻類や、冬ならではの深場からの生物達が浅場に上がってきます。

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☆大島復興イベントが
実施されました☆
和光マリンのスタッフも参加をしてきました。これからも継続的に頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!

イベントの記事はこちら(スタッフもでています♪)
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